ヒゲ剃りとヒゲの脱毛・除毛

カミソリ負けで蕁麻疹が止まらない!焦らない改善法

投稿日:2019年1月31日 更新日:

カミソリ負けした悲惨な肌のこと

カミソリ負けは肌に直接刃が当たって傷をつけることでダメージを受けてた肌の状態です

 

【カミソリ負けの肌の症状の例】

 

赤くなる

乾燥する

皮膚が剥ける

吹き出物が出来る

蕁麻疹が出来る

 

 

【カミソリ負けの原因】

 

カミソリの刃が汚れている

カミソリの切れ味が悪い

肌が弱い

肌が乾燥している

 

 

【カミソリ負けによる蕁麻疹の状態】

 

肌がアレルギー反応を起こしている

肌の過剰反応

少しの刺激でかゆくなる

かゆみが広がる

強烈な痒み

熱を持っている

患部が広がる

 

 

島状の肌の腫れ(隆起)

丸柄やヒョウ柄の赤斑

小さな点々とした赤い腫れ

ミミズ腫れのような腫れ

赤みの強い発疹

 

 

【髭剃りのカミソリ負けによる蕁麻疹】

 

鼻下、顎、顎下、首などに赤い発疹が出る

髭がない箇所にも症状が出る

痒みが出る

出血しやすくなる

刺激に弱くなる

痛みがある

髭が剃りにくくなる

 

 

蕁麻疹が出たら、これをする!処置とその後のケア

強烈な痒みがある場合は本当に一刻も早く蕁麻疹を治めたくなります

 

 

ですが強い痒みがある蕁麻疹には、塗り薬で落ち着かせることは出来ないケースが多いでしょう

 

そして、掻くと痒みの範囲が広がることも多いです

 

 

とにかく冷やしましょう!

 

冷やして、一刻も早く暴走した痒みを鎮静させてください

 

 

【用意するもの】

 

  • 保冷材や氷の入った袋(患部を覆えるサイズ)
  • ガーゼや薄手のタオル(清潔なもの)

 

慌てて保冷材などを直接当ててはいけません

 

清潔なガーゼや薄いタオルで保冷材や氷袋を包み、患部に当ててください

 

 

十分に冷やしてかゆみが治まってから、保湿を忘れずに!!

 

 

出血がある場合は清潔なティッシュやタオルなどで患部を圧迫して止血してください

 

 

白色ワセリンやヘパリン類似品などで傷口を保護したり、保湿を行ってください

 

 

 

【髭剃りの見直しと調整】

蕁麻疹の症状が落ち着いてくるまでは辛抱が必要です

 

なるべく肌を刺激しないように安静にさせることが良いです

 

 

カミソリの刃が汚れていないか、チェックしましょう

 

 

髭が付いてないか、シェービング剤が残っていないかなど、裏側も見てください

 

(刃を洗う時は怪我に気を付けましょう)

 

汚れが取れない場合は新しい物と交換して使ってください

 

 

当たり前のことなのですが^^;

 

 

しかし後回しにしてしまうとそのうち忘れて結局同じ刃を翌日も使ってしまうことになります(以前の僕の体験談ですが;)

 

 

ですので、思ったときに新しいカミソリを用意しておきましょう(ストックを作っておくと良いですね)

 

 

また、カミソリでカミソリ負けしてしまう人は、しばらく電動シェーバーにするのも手です

 

カミソリに比べて剃り味にもしかしたら不満が出るかもしれませんが、この間に肌の調子を良くすると良いです

 

 

シェービング剤もしばらく休むくらいで良いと思います

 

 

1日や2日では短いです

 

 

症状に因りますが、目安は1週間~様子を見て良いと思います

 

 

肌が刺激に敏感になっているので、なるべく肌に付けるものをシンプルにするのがベストです

 

 

刺激の少ない洗顔と保湿を心がけで肌の調子を整えてください

 

 

 

ではまた^^

 

 

 

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