メンズの毛穴対策

【最終方法】メンズみかん肌を治す

投稿日:2019年1月13日 更新日:

男性に多いみかん肌の問題

開き切った毛穴の黒ずみを丁寧に洗顔しているのに一体いつになったら良くなるのか!?という思いは毛穴の悩みを持つ男性なら誰しもが思える問題ゆえ、手ごろな方法なら何でも試してみたいと思う人は少なからずいるのではないかと思います

 

洗っているのになぜまた黒くなるのか!?

 

夜の洗顔後は薄くなっていた黒ずみが朝起きてみるとまたもや黒くなっている!!!

 

どれだけ洗っても時間が経つと黒くなってくる、もうどうしたらいいんだか

 

 

毛穴の黒ずみがあって困ること

毛穴の黒ずみの数が多いほど男の肌は汚く映ってしまうので、人に会う時、特に初対面や接客等では大きなマイナス印象になってしまいます。

 

また、毛穴の黒ずみを鏡で見ているとどうしても搾り出して問題解決を図りたくなります(これを繰り返していると、長らく僕の悩みの種となっていた「開き切った気持ち悪すぎる毛穴だらけの肌」になってしまいます!!)

 

そういうしていると、黒ずみの範囲拡大となってボコボコの肌になっていることに気が付くのですが、僕の場合は目頭の下あたりから頬にかけて、みかん肌が勢力を拡大しつつあり、これをどうにかして食い止められないかと鏡を見るたびにいじってしまい悪循環を繰り返してしまっていました

 

みかん肌などのトラブル肌は、僕の経験からすると、とてつもなく厄介なコンプレックスとなり、人の目が気になるうちに劣等感が育っていき、人と会うのが億劫になってしまうものなのです

 

みかん肌の出来やすい場所

みかん肌は、目頭の下から頬にかけて、もしくは頬全体に出来やすいと思われますが、僕の例でいうと前者の目頭下から頬にかけて、ちょうど上の画像の場所が長い間重度でした

 

角栓が覗いているわけでもないのに黒ずんでいて凸凹しているので、頬の一面が薄汚く見えるのがみかん肌の特徴だと思ってます

 

 

「みかん肌」と「いちご肌」は違う?

このように、毛穴が大きく開いて目立っている肌を「みかん肌」と言いますが、似た表現で「いちご肌」という知られた言葉がありますが、お互いにどう違うか知っていますか

 

みかん肌もいちご肌も、みかんやいちごの表面と似た状態の肌のことを表現しているのですが、細かな定義などは無いようです

 

目安的には、みかん肌は黒ずみが目立ち表面が凸凹している状態の肌、いちご肌はいちごの実に小さな種がたくさんついている姿と見た目がそっくりな、毛穴から角栓が覗いている状態の肌のことだと僕は考えてみました

 

問題があるならどこにあるのか

まず一番の問題は若かりし頃初めて毛穴をいじってしまったことですがこれは今更どうにもなりませんから、次に毛穴の付き合い方に問題があるはずで、多くが洗顔とその後のケアに問題があるのではないかと思います

 

使っている洗顔料、化粧水、それから洗顔の仕方、洗顔回数、水温、洗顔前に手の汚れを洗い流しているか、肌の脂を拭き取りすぎていないか、肌をいじっていないか、過度のケアをしていないか、UVケアの有無、こんな感じではないでしょうか

 

例えば、毛穴の黒ずみ汚れを洗いたい一心で洗顔フォームでゴシゴシ洗ってはいないかということです←無意識に力を入れて洗っていた僕ですが、自分が思うよりももっと弱い力で洗うのが肌にとっては正解なんですね、このことに気が付くまで長かったです

 

過度のケアとは

過度のケアというのは、毛穴汚れを強制的に取り除いたりピーリングを行うことで、一時的には良くなったように見えるのでハマりやすいんですが、頻繁にやればやるほど悪化しやすいところが落とし穴なのです!

 

毛穴汚れを搾り出す、ピーリングで表面の汚れを落とす、などなどはどれも肌に負担が大きいと言われていますが、肌にどれくらいでどのように負担になっているのか実感がないうちは「このくらい大丈夫」と思いがちで、肌の負担を何度も何度も軽視してきた僕が言えることは、肌は思っているよりもはるかに弱く薄く繊細な部位だということです!!

 

肌に負担がかかるケアは、肌のターンオーバーの周期を乱してしまう=健康ではない肌になる危険が高い、もしくは時すでに遅しという状態に陥っているかもしれず、今すぐに止めて最低限度のケアだけに留めて肌をしばらく休ませないとなりません

 

みかん肌を治す洗顔①

手に汚れがあるとせっかくの洗顔が台無しとなりますから、面倒がらず手を洗ってから洗顔します

 

良く泡立ててから泡で洗顔するいわゆる「泡洗顔」をします

 

洗う時間の目安は数十秒で、その後ぬるま湯で洗い流すのですが、このすすぎは丁寧に時間をかけてやります

 

ぬるま湯とは35度~37度程度が良いと言われてますが、僕は『触ってみて温かくなく冷えてもいない程度の水温』を目安にしてます

 

手でゴシゴシと水を付けるのではなく、手は肌に触れるか触れないかくらいの加減で水をたっぷり肌に掛けるのがポイントです

 

顔をタオルドライする時にもゴシゴシと拭かずに(僕はやっていました!今はやっていません^^;)、水滴を吸い取るようにタオルを顔に当てるだけです

 

その後は、しっかり保湿を行ってください

 

これを繰り返していくうちに、確実に肌が良くなっていきましたよ

 

みかん肌を治す洗顔②

洗顔料は宣伝などでいろいろな効果があるものが出てますが、清涼感とか殺菌などのように刺激的で肌に負担がかかるものよりも、刺激の少ない物を選んで根気よく使い続けるのが良いです

 

刺激がないと効果がわかりにくく物足りなく感じていた僕ですが、結果的にこういったものは使った時の満足感が大きかったのですが、肌は良くなりませんでした

 

あと、洗顔後に氷水で毛穴を引き締めるというのもやったことがありまして、結果としては時間とともに毛穴は開いてくるし赤くなるし肌がカサついてきたのでこれも意味がなかったと思われます、僕的にはですけれど参考までに m__m

 

みかん肌を治す洗顔回数は

みかん肌はすぐに汚れが溜まる、皮脂が浮いてテカるなどのトラブルが現れがちですが、一般的に言われている回数と同様です。ということで、朝晩1回ずつ、計1日に2回が目安です

 

洗い過ぎは、皮脂を取り除きすぎて乾燥肌を招くのでNGです

 

つまり、オイリー肌も洗い過ぎは禁物!ということは覚えておいた方が良いです

 

しかし汗をかいた時はタオルを軽く押し当てて汗を吸い取ったり、水洗いした後に化粧水を塗る等はした方が良いです

 

皮脂は大切な肌バリアとなってくれているので、取り除きすぎないように優しく扱ってください

 

みかん肌を治す習慣

習慣としてははやり洗顔、化粧水、昼間はUVケア、が大切だなのと、食事の揚げ物の回数を減らすってことです

 

揚げ物の油は肌には必要なので、から揚げやトンカツなどを食べる回数が多かった僕は週に2度くらいに留めてちょうど良い感じがしてます

 

その他の習慣では、夜更かしが良くないというのは言わなくてもだれにでもわかることだと思いますが、これがついつい遅寝になってしまうっていう僕みたいな人、早く寝た方が良いそうです(笑) もうほんと、夜更かし万歳の僕には耳が痛い痛い…

 

あとはみかん肌だからではないけれど、ミカンなどの柑橘類は昼間食べるとシミが出来やすいと言われているので、夜食べると良いようです

 

柑橘類のビタミンは肌の回復に良いそうなので、夕方から夜にかけて食べるようにしてます

 

みかん肌を治す保湿

洗顔後はすぐに肌が乾燥し始めるため、例えば入浴後だったら服着る前に肌の保湿をするという順番が良いです

 

面の皮が厚いっていう言葉があるけど、男性だって顔の表皮は薄くて乾燥に弱いというわけ^^

 

化粧水も刺激の少ない物がベストで、夏場だと清涼感が欲しくなるけど化粧水には清涼感よりも低刺激を優先してください

 

化粧水は手で叩くようにつける!のではなく、化粧水を付けた手で肌を押さえるようにしてつけるのがみかん肌を治す正しいつけ方です

 

番外編:みかん肌を隠す

これはもうコンシーラーが良いですし、BBクリームも使えるんですが僕のオススメはリップクリームのように手軽に扱えるコンシーラーですよ

 

男性としてはメンズコスメという分野に手が出ない人も多くいると思います

 

しかし一度使ってみると不思議なもんで苦手意識が少なくなって、大切な日にはかなり助けてくれるアイテムになります(笑)

 

使い慣れない人が注意する点としては「塗りすぎないこと」で、厚塗りすると浮いて見えるから塗ってることがバレます

 

塗った後には、忙しい朝でも仕上がりのチェックを注意深く心がけたいものです

 

番外編:みかん肌を隠すの補足

コンシーラーやBBクリームは、肌の基礎スキンケア(洗顔後に化粧水とか乳液で保湿するケアのことです)を行ったきれいな肌に使用します

 

そしてその日の洗顔で落としきってください

 

もちろんのことですがみかん肌を根本から治す方法ではありませんので、一番は日々のケアを大切に続けてください

 

肌が良くなると、コンシーラーやファンデーションが良く伸びて量が少量で済むようになってくると思います(`・ω・´)b

 

みかん肌が治ってきてる

みかん肌のターンオーバーを正常に戻すために時間をかけてケアをしていくのは避けて通れない道です!

 

ここで根気よくケアを続けていくと、良くなったり戻ったりを行き来し、徐々にみかん肌の特徴の凸凹がつるっとしてきて黒ずみが薄くなってくるという良い状態が続くようになります

 

僕がここまで来れて思うことは、

 

みかん肌を改善させるためには表面の汚れをごく軽く洗い流し、保湿を行い、ターンオーバーを正常に働かせる必要があります

 

これを続けていくことで、肌本来の力でみかん肌を改善していくことが出来るんです

 

ピーリングや角栓パックなどをやらなくても(最もこれらは肌が悪化する一方でしたから、あなたはやってはダメです!)、カメの歩みのごとくゆっくりと日進月歩で進んでいけば良いのです

 

なんでもそうですが、手っ取り早く楽して近道を通れる方法はないのです

 

肌トラブルを持つ男性の多くは正しいケアを続けないから良くならないのです

 

あれこれ化粧品を変えてみても、続けなければ肌は良くなっていかないと思ってください

 

ちなみに、朝の洗顔って結構大切で、僕は朝の洗顔を大切にし出してから肌が良くなってきたから肌に悩んでいるあなたもぜひとも取り入れるべきだと思います

 

夜の洗顔では洗顔料を使って1日の汚れを落とし、朝の洗顔では、夜に塗った化粧品が酸化して毛穴汚れになるので、洗顔料で洗う必要があります

 

水だけで簡単に洗顔するだけではなく、朝も泡洗顔がみかん肌改善には必須ですよ^^

 

みかん肌に悩めるあなたへ

僕の元の肌もみかん肌といちご鼻が隣接し合う万年トラブル肌です( ノД`)!

 

しかしケアを続けていて以前の肌よりも格段にきれいになってからは、初めて会う人の前でも肌が気にならなくなりました!!

 

人と会うことが僕にとって大きなストレスだったのですが、それがなくなったのはヒャッホ―と言いたいくらい気持ちが軽くなってます

 

まだまだ改善の余地がありすぎる肌ですが、人前に出るにはまずまずの肌になれたからケアには自信が持ててます

 

ぜひ、あなたの日々のケアを大切にして長~い目で続けてみてください

 

結果は後から必ず付いてきますよ^^

 

 

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