30代からのメンズファッション論

顔色を魅せる小技は服装に自信がない時に使えます

投稿日:2018年12月14日 更新日:

色が顔色に与える影響

顔まわりにある色は反射することで顔色に影響を与え、暗く見えたり明るく見えたりするので、それを活かして肌色を良くし表情を明るく魅せていきましょう

 

そうすることで、人と接する時に良い印象を与えられます

 

特に初対面の場面では、この小技を効かせて好印象を掴んでください

 

まず色の特徴を大まかに挙げます

【明るい色】

白寄りの明るい色があれば、光の反射が大きくなり肌が明るく見えます

これは、顔まわりの色がレフ板代わりになっているのですね

レフ板…写真を撮ったり動画を録ったりする際に、被写体に光が当たるように、または光を回せるように、光を反射させる板のことです(時にゴーストを防ぐために使ったりも出来ます)

顔色を明るく見せたいときは、このレフ板効果を利用すると良いですよ

 

【色味】

色白、色黒と地肌の色は人それぞれですがこれだけではありません

日本人は黄色人種ですし、イエローベースの肌の人は多いと思います

そこで、大きく分けて

  • 黄色味がかった色
  • 青味がかった色

このどちらがより似合うかで、顔まわりの色を選ぶ方法があります

 

 

黄色味がかった色の例

黄色

黄緑

オレンジ

オレンジ寄りの赤

サーモンピンク

茶色

こげ茶

黄土色

ベージュ

オフホワイト

など

 

青味がかった色の例

群青色

水色

ピンク

青紫

赤紫

など

 

注意点は、

 

例えば肌がイエローベースで、黄色味がかった色が顔色に合ったとした場合でも

 

青が似合う場合も多くあります

 

こういう場合は、ベースカラーを黄色味がかった色にするとよいと思います

 

同じ青でも、緑に近くなると黄色寄りになりますし、紫に近くなると黄色から遠くなります

 

青を着てはいけない、似合わない、と判断するものでもありませんので、自由です

 

 

ただ、ベースカラーはあなたの良さを引き出しやすい色ですので、覚えておくと良いかなと思います^^

 

 

ということで、迷った場合は、顔の血色がよりよく見える色を選んでください

 

これらの色は、上着、襟もと、マフラーなど、コーディネートに取り入れてみてください

 

 

顔色を良くする方法

顔色を良くするためには、肌の清潔を保つこと・血色を良くすること・顔に掛かる色を考えることです

 

これには、内側からと外側からのアプローチが出来ます

 

内側からのアプローチ法

  • 肌に良いビタミンミネラルの摂取
  • 質の良い睡眠を取る
  • 早寝早起き朝ごはん

 

など

 

 

外側からのアプローチ法

  • 洗顔と保湿ケア
  • 顔に掛かる色を研究すること

 

です

 

顔が汚れていると顔色がくすんで見えます

 

 

これって本当に大切なことで、不健康に見えてしまいます

 

肌の健康を保つことで肌の艶も出てきて血行がよく見えます

 

毎日の生活の中で簡単に出来ることなのでぜひ意識してみてはいかがでしょうか

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

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