30代からのAGA

まさか?!ハゲ・薄毛予防のブラッシングで脳神経細胞が減少?!

投稿日:2018年12月29日 更新日:

一昔前に流行ったハゲ予防法のNG例!

ハゲ予防にブラッシングも効果があり、正しいブラッシングを知らないと効果が出ないどころか逆効果や思ってもみなかったダメージを受けているかもしれません!

 

正しいブラッシングは、頭皮の血流を良くすることで毛根に栄養を与えることが出来るため、育毛や発毛に効果があると言われています

 

しかし、ブラシの使い方でハゲ・薄毛予防に効果があるどころか、ハゲ予防に見込みのない使用法が一昔前に流行ったことがあります

 

それはブラシで頭皮をトントントン…と叩くこと

 

頭皮をブラシでトントン叩く

 

これは、カネボウのCMで、「薬用紫電改」を頭皮につけて専用ブラシで頭皮を叩くというシーンから流行ったものです

 

しかし頭皮をブラシで叩くと強い刺激が頭皮を傷つける恐れがあります

 

 

頭皮を直に叩くより、きちんとブラッシングして頭皮の血流を促してあげると良いです

 

 

頭皮を叩くことで確かに刺激を与えることはできます

 

 

しかし、頭皮を傷つけるということは、頭皮の肌荒れの原因になったり、頭皮のかゆみを誘発することもあります

 

頭皮に傷を作ってしまうケースもあるでしょう

 

その場合、傷口から悪化することだってあります

 

 

頭皮の常在菌のバランスが崩れると、思わぬトラブルのもとになりますよ

 

 

注意ポイント

強いかゆみ

頭皮の炎症

カビの増殖

など

 

これらのことを回避するために、頭皮を叩くことはしない方が良いのです

 

 

あなたは大丈夫!?正しいブラッシング法を続けよ

正しいブラッシングをすることで、頭皮の血行を良くすることが出来ますし、血行を良くすると毛根にまで血液からの栄養が行き届きます

 

つまり、正しいブラッシングは育毛、発毛に効果的なのです

 

正しいブラッシングとは

 

まず、完全に乾いた状態の髪をブラッシングすることが大切です

 

濡れた髪は非常に傷みやすくて危険な状態です

 

短髪でも必ずドライヤーを使って、頭皮から毛髪まで乾かしてください

 

男性はタオルドライで乾いてしまうことがあります

 

特に暑い季節にはドライヤーなんてしていられないと思われるかもしれません

 

しかし、ドライヤーで頭皮や髪の根元までしっかり乾かすことで、生乾きを防ぎ、菌の繁殖や増殖を防ぐことが出来ます

 

ですから、短髪でもドライヤーの使用をおススメします

 

ブラッシングの方向は次をご参考に実践してください

 

ポイント

髪の生え際(おでこ側)から襟足(首の後ろ)へ向けて

耳の上から後頭部に向けて

右側から左側へ髪の流れに逆らって

左側から右側へ     〃

首の後ろから頭頂部へ  〃

最後にいつものブラッシング

 

普段しない方向からブラッシングすることで、血行促進につながります

 

これで、かなり血流が良くなった状態です

 

 

しかし、1日だけではなく、続けることが大切です

 

 

注意点

ブラシは定期的に洗浄し、清潔なブラシを使ってください

 

無理に髪を引っ張らず、絡んでいたら毛先から溶かして徐々に絡みをほぐしてから、ブラッシングで頭皮のマッサージを行ってください

 

ブラッシングの強さに気を付けてください

 

強すぎて傷を作ってしまうと良くありません

 

 

ぜひ、ブラッシングは頭皮にとても気持ちが良い刺激をくれますので、続けてみてください

 

頭がすっきりし、視界がクリアに見えるなど、良いことがありますよ

 

ではまた^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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