メンズ体毛のお悩み

髭剃りで出血!正しい止血方法とNGに注目!!

投稿日:2019年1月29日 更新日:

すぐに血を止めたい!やっちまったNG行動

髭剃りで出血は良くありますがすぐにでも

 

髭はだいたい朝か夜のどちらかで剃る方が多いと思います

 

髭が伸びやすい時間帯は朝6時から10時の間であるとか、夕方に良く生えるという話もあります

 

髭剃りのベストタイミングはさまざまでしょう

 

しかしやはり出勤や外出前に剃るのがベストかもしれません

 

 

ということで、出勤前の忙しい朝に髭剃りをしている方もいると思いますが、急いで髭剃りをすると出血させてしまうこともしばしばあることです

 

 

出血する2つの原因を挙げますと

 

刃を強く当てている

刃が切れにくい

 

 

こんなところかと思います

 

 

剃り残しが気になって、もう一度刃を当てると出血したり…なんてことになりと思います

 

 

忙しい朝は1分でも1秒でも惜しいですから

 

 

早く止血をしたいものです

 

 

そこで、唾を付けたり、ドライヤーで乾かしてみたり…などしてませんか

 

 

髭剃りの出血を早く止めたいあなたに見てほしいNG3つ

 

 

唾を付ける

ドライヤーで乾かす

絆創膏を貼る

 

やったことはありませんか

 

 

擦りむいたら唾つけときゃ治ると子ども時代に言われませんでしたか

 

それは現実的には間違いで、唾には雑菌がたくさんありますから傷口につけるなんてのはNGなんです

 

ドライヤーで乾かすのも、止血にはなりませんし肌が乾燥して荒れる元です

 

 

絆創膏は少し後述しますが、肌のかぶれの原因になる場合がありますので、なるべくならしない方が良いというのが僕の意見です

 

正しい止血方法の後の重点ポイント

髭剃りで傷つけた瞬間ふき取ってもふき取っても出てくる血!

 

忙しい朝は止血に時間がかかりなかなかイライラします

 

なんとか時短したいものです

 

 

【正しい止血方法】

血は温めると固まる性質があります

 

 

例えば、血が付いた服はお湯で洗うと取れなくなり、冷水で洗うと簡単に落ちます

 

 

この性質を活かして、温めるのも手です

 

 

濡らしたタオルをレンチンして(レンジで温めて)、出血個所に充てるのも良いでしょう

 

 

また、アナログな方法ですが圧迫して止血する方法が有効でしょう

 

 

ティッシュや清潔なタオルなどで傷口をしばらく圧迫してください

 

なかなか止まらない出血に焦りますが、圧迫して止血すれば必ず血は止まります

 

そこで圧迫するのをやめて傷口の様子を見るなどしてはダメです

 

じっと辛抱強く圧迫して止血してください

 

また、出血量が多い場合は、服などに血が付いていないか確認してみてください

 

 

止血が出来たら、白ワセリンや保湿クリームなどで傷口を保護しましょう

 

【オロナイン説】

オロナインをたっぷり塗って止血すると良いという話もありますが、オロナインの殺菌作用に注目してみてください

 

殺菌成分で皮膚に大切な善玉菌までなくなってしまうことになります

 

皮膚に傷がつくと修復しようとする働きが起こりますから、よっぽど不潔なカミソリなどを使用した場合を除けば、オロナインなどの殺菌成分は塗りこまなくても良いのです

 

※雑菌が気になった場合は、流水で軽く傷口を洗い流してください

 

 

【傷が深い】

また、髭を深剃りした際に深い傷を作ることもあります

 

深い傷は浸出液(滲出液)が出ますから、これをふき取らずに白ワセリンを塗って上からガーゼを当てましょう

 

浸出液でガーゼが黄色くなったり臭くなることがあります

 

ガーゼ交換は1日1回~2回程度し、傷口が完全に治るまではいじらないようにしましょう

 

髭剃りに出血したら、傷口は少しの刺激でもまた出血を起こしやすい状態です

 

放置せずに手当をしてください

 

 

【髭剃り人の肌ケア】

乾燥した肌は傷が治りにくいので、髭剃り後は肌が乾燥しないように保湿を心がけてください

 

 

荒れた肌や凸凹した肌は髭剃りの時に傷を作りやすいです

 

同じところに傷を作って繰り返し出血させてしまうこともありがちではないでしょうか!

 

ですので繰り返しになりますが、傷口は上の方法ですぐ手当てを開始してください

 

 

朝は忙しいと思いますが、しっかり止血したら白ワセリン(ドラッグストア等で数百円~千円程度)を傷口に乗せてひとまずOKです

 

 

続きのケアは昼休みや帰宅後にしっかりとしてください

 

 

ちなみに絆創膏はテープの部分でかぶれる人もいますので、肌の弱い人は使わない方が良い場合もあります

 

 

少しでも良い状態の肌を続けていけば、皮脂や常在菌のバランスがよい健康な肌になっていきます

 

 

出血した肌を早く治すためにも、肌を根気よく治し、治した後も肌の状態を良くしておくことが大切です!

 

 

 

以上、髭剃りで出血した際の正しい止血方法とNG行動でした^^

 

 

ぜひご参考になさってください

 

 

 

 

 

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